one thing or another

kiyo's diary

練習日誌( 7 月 23 日 )

2 週更新するのを忘れてた。

楽団のブログ更新作業もあったし、旅日記も更新してたからだけど。

今回から再開。

書くことなくても続けていくことが大事だと思うから、できるだけ続けていこうと思ってます。


7 月 23 日の練習内容

  • 基礎合奏
  • コミセン祭りの練習


コミセン夏祭りは今週末( 30 日 )が本番。

この日の練習は、曲を通すことをメインに据えてやってみました。テンポの変わり目や、メドレーの次曲への変わり目とか “もうちょっと…” な部分はあるけど、練習期間の短さから考えると、可もなく不可もなくって感じかな。8 月 13 日のイベントも同じ曲だから “本番後、気になったところを修正” ってしたいところだけど、こればっかりに時間を割く訳にはいかないし…悩ましいところです。何か問題や修正したいところがあったら、再来週の練習時にちょこっと時間とってやってみようと思ってます。

本番後の練習は、演奏会第一部の曲をザッと通して見るつもり。ちょっと間が空いたから忘れてたらいけないので。



企画会議がありました。

練習後に秋の演奏会の企画会議がありました。

① 第 3 部の演出・構成について

第 3 部はポップス寄りのステージ。

毎年「寸劇」みたいなこと(通称“やらかし”)をやっていて、それがウチの楽団の特徴?みたいになってたけど、昨年の演者で舞台係のメンバーから「今年はやめよう」と提案がありました。昨年実際にやってみて「お客様の視線が冷たかった。お客さんは、お笑い的なものじゃなくて音楽を聴きに来てるんだ。」と強く思ったんだそうです。
自分も数年前からそう思っていたし、他のメンバーも「もういいんじゃないか?」と思っている人も多かったけど、自分も含めてなかなか言い出せず、やるのが当たり前 の雰囲気のまま、今まで続けて来たような気がします。実際にやってた人の意見だったから反対もなく「寸劇」的なことはやめることに決まりました。
その代わりに何をするのかは、次回の会議に持ち越しになったけど、さっそく舞台係で話してたから良い案が出ると思う。


他にも、演奏会のアンケートを参考にして選曲してはどうか?と提案もあって、過去 3 ~ 4年の「演奏してほしい曲」をまとめて、その中から選曲することが決まりました。
これは自分の係。今週の練習までにまとめておかないと!

② 第 2 部はどうする?

会場に来ていただいたお客さんといっしょに演奏したり歌ったりする企画「いっしょに演りましょう」。第 2 部として 10 年位続いている名物企画だけど、マンネリ化や、楽器を持参して参加してくれるお客さん(学生さん)も減少気味とあって、今年も続けるのか、それともゲスト(地元の学校)を呼ぶほうが良いのかの話し合いでした。

楽団の年間目標に「音楽を通して地域に貢献する」ていうのがあるんだけど、昔は演奏会に地元の学校を呼んで合同で演奏したりしていたけど、「いっしょに~」をするようになってからはなくなってました。直接関係はないかもしれないけど、呼ばなくなったことで楽団の新規団員(若年層)も少なくなったのではないか?っていう意見もありました。

でも…

  • 私たちがお世話になっている先生から「こんなのどう?」と言われて始まった企画であるということ。
  • 長い間続けてきているウチの名物企画で、他の一般団体にはない企画であること。
  • お客さんにも評判が良い

ということで「いっしょに演りましょう」を今後も続けることに決まり、楽器を持参して参加してくれるように近隣の学校に働きかけたり(招待券を配るなど)、楽器を持たない一般のお客さんにも楽しんでもらえるように、中身をもう少し考えてみることになりました。

自分としては、これを無くしたらウチの演奏会の目玉がなくなってしまうと心配してたので、存続が決まってひと安心。ある程度中身がカッチリ決まってしまっている企画だから、新しく何か…ってことは難しいけど、話し合っていくなかで良い案が出ればいいなと思ってます。

会議を終えて思うこと

なんとなく「こうあるべき」っていうのが暗黙の了解のように決まっていて、疑問に思ったり、話し合ったりすることがなかったから、いろいろな意見が出てよかったし、みんなの考えが聞けて良かったと思う。

今の時点でも変更点が多そうな今年の演奏会。
だけど今回うまくいかなくても、反省して次回に繋げていくようにすればいいから、チャレンジするのはとても良いことだと思うし、面白いと思う。


これからの 4 ヶ月は忙しくなりそうです。

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