one thing or another

kiyo's diary

練習日誌(4月2日)

4月初めての練習日。前回の練習日から考えることが多かった一週間。モヤモヤした気持ちのまま向かいました。

 

練習内容
  • 基礎合奏
  • 曲練習:歓喜のファンファーレと讃歌 ゆかいな仲間の行進曲 ラデツキー行進曲 など

 

演奏会の曲も一曲決まり、これからはプログラムを考えながらの選曲作業が続きます。アンコールに使えないかな?と思ってる「ラデツキー行進曲」、オープニングに最適な「歓喜のファンファーレと讃歌」、自分が名前惚れした92年の課題曲「ゆかいな仲間の行進曲」をそれぞれ合奏。そのほか今年の課題曲などもあり盛りだくさんの内容でした。最近の学生はこんな難しい課題曲をやるのね。感心してしまいます。
オープニングの推薦曲「歓喜の~」は金管群がキツそうだけど雰囲気も良く「やってみたいな~」と思いました。「ゆかいな~」は課題曲にしては楽しい曲。気に入ってくれたメンバーもいたみたいで良かった。ただ、行進曲ってのは(自分のイメージなのだけれど)オープニングかアンコールって感じになるからな。検討しよう。

 

やめることを伝えました

候補曲「神々の運命」「カウボーイの休日」。どっちか選ばずに「両方」するって伝えたのが前回の練習の時。その時の練習日誌にも書いたけど、いろいろあって「神々の運命」だけにすることにしたことを合奏前に伝えました。「楽譜も準備して、合奏してみてから決めよう」ってことにして前回の練習は終わりましたが、その前に見送るってことで、みんな “ポカーン” としてた。今までだったら、そんな意見があっても、ほとんどやってたから意外だったのかもしれません。後から聞いたけど、中にはもう練習を始めてたメンバーもいたとか。なんか申し訳ないけど、もう覆すことはないと思う。「神々の運命」は、今までにウチが練習・演奏してきた曲とは難易度・雰囲気が全然違うし、逆にウチにとってはある意味難しい曲になっていくんではないかな?と思ってます。

 

 

演奏会に向けて決まった曲はまだ1曲。例年と比べたらずいぶんと遅れていうように思うから、あわてることはないけど急いで決めないと、みんなのやる気がなくなっちゃったら大変だからね。

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