one thing or another

kiyo's diary

練習日誌(3月26日)

4月に入って最初の練習も終わってしまったけど、ようやく書く気になったので3月最終週の練習日誌を更新しようと思います。ショックな出来事があったので、ほとんど内容なんて覚えてないです。

 

練習内容
  • 基礎合奏
  • 曲合奏:神々の運命 カウボーイの休日 など

演奏会メインの曲を決める日。2曲の候補でどちらがいいか “多数決” で決めるのが当初の予定だったけど、どちらの曲も “時間的・内容的” に出来そうな気がしたので2曲ともやったらどうかと思い始めてたのがこの前の週の練習前。練習後、メンバー数人に意見を聞いて回ったら割と好意的だったんで、完全に気持ちは “両方する” 方向に向いてました。いざ合奏してみると、全然ダメ。数か月前にちょろっと合奏した時には案外で出来てたのにな。でも、まだまだ本番まで半年以上あるし、譜面に慣れてくれば大丈夫かなと思って思い切って行ってみたら反応が鈍かった。とりあえず、片方の曲はプログラムに載せることを決めて、もうひとつの曲は「使う予定の楽譜を取り寄せて、実際に合奏してみてから決める」ということで練習は終了しました。

 

 

ショックな出来事

練習後、“猛烈な反対” と “気が進まない” っていう意見、 “本当にできるの?” っていうう雰囲気がまわりに漂ってた様な気がする(ちょっと覚えてないが)。その後、数人でのやり取りの中で、ある意見を言われたのが決定的でした(ここでは書きません)。練習場から帰る前までは、まだ “両方” っていう気持ちでいたけど、帰りの車の中で “ここまで言われたらやらない方がいいな” っていう気持ちになってた。
そして次の日、ある団体の演奏会を聴きに行ったんですが、練習不足なのか実力なのか自分にはわかりませんが案外な演奏で正直がっかりしたんです(失礼な話ですが)。演奏会の最中ずっと昨日の曲のことを考えていて、“自分たちの実力で出来る曲をやった方がいいし、もし未完成で本番を迎えて残念な結果になってもいけないし”って思って、“それでもできないかな” って思いは消えちゃってました。
自分以外もう一人この曲を推薦していたメンバーも「そこまで言われるならやめよう」と思っていたらしく「やめるか」って言ったら賛成してくれました。

曲もとりあえず一曲決まったけど、完全に振り出しに戻ったなって感じです。

 

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