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one thing or another

kiyo's diary

松江フレンドリーブラスコンサート

2月11日、島根県松江市にあるプラバホールで行われた「松江フレンドリーブラスコンサート」にお邪魔しました。今年で10回目だそうです。自分としては、今年初めての “ 生吹奏楽 ” 、十数年ぶりのプラバホールということで楽しみにしてました。

 

https://www.instagram.com/p/BBq6Rx6I9M3/

まずプログラムをみて驚いたのが、すべてが「合同演奏」っていうのこと。
松江市内の中高生のステージ。同地域の学校数校っていう合同ではなくて、学年ごと(例えば、同地域の1年生チーム)のチーム分けっていうのが良かった。
吹奏楽を通じて他校の人たちと交流する ” っていうのは、とてもステキなことだし、自分が学生のころにはもちろんそういう機会もなかったから「羨ましいなぁ」って思いながら聴いてました。

演奏された曲目の方は、「チェスフォードポートレート」・「フェスティーヴォ」など演奏したことのある曲が多かったのが良かったし、自分が中学3年生の時の自由曲だった「大草原の歌」が聴けてニヤニヤしてしまいました。
特に良かったのが、高校生Bチームが演奏した「木星」。
合同演奏ならではの大迫力で、しかも “ ほんとに数回しか合奏練習してないのかな? ”って思ってしまうほどの息の合った演奏でした。

 

写真はアンコール。「花は咲く」を出演者全員とお客さんで大合唱のひとコマ。
ホール全体に歌声が響き渡った時、「音楽っていいな」って心から思えるアンコールでした。

 

楽しい2時間半のコンサートでした。

来年も時間が合えば行ってみようと思います。

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